MENU

片思いの彼に伝わる視線テクニック2カ条

好きな彼と目があったとき、ドキドキして思わず目をそむけてしまうあなた。
それではチャンスを逃してしまっていますよ。
「目は口ほどにものを言う」という言葉もあります。
片思いの彼に、自然と気持ちが伝わる視線テクニック2カ条を学んでください。

 

1.ななめ下を見てからもう1度みる

 

彼と目があってから、恥ずかしがってすぐに真下に目をそむけてはいけません。
なんだか元気がなくて、自信をもっていない感じがするからです。

 

下手をすると、彼に「嫌われている」なんて勘違いされるおそれもあります。
ですから、下は下でもななめ左、または右ななめに、いったん視線を落としてから、彼の目をもう1度みるのです。

 

ななめ下の理由は、それが1番、女性の顔が美しくみえる瞬間だからです。
写メを撮るときでも、ななめ下から上向きにポーズをとると、可愛くみえるアレです。

 

大切なのはもう1度彼の目をみること。
この方法は、できれば彼と話しているときに実行したいですね。

 

本当はじっと目を見ながら話たいけれど、ときどき視線をななめ下に落とすことで、色気がでるのですよ。
恥ずかしそうでいて、色気がある。
これは男性にとってたまらない可愛さだと思います。

 

話ができるほど親しくないなら、遠くからでもいいです。
彼がこちらに気づくまで、じっと見つめて、こっちを見たら実行してみてください。

 

2.すれ違うときの視線がチャンス

 

たとえばバイト先などで彼とすれ違う瞬間があれば、チャンスのときです。
どれだけ近くでも、少し距離があっても、必ず彼の目をじっと見ることがポイントです。

 

ガンを飛ばすような感じではなく、ごく自然に彼の目に吸い込まれるという雰囲気をだしてください。
彼が「睨まれている」なんて感じたら逆効果ですからね。

 

すれ違うときって、動きながらなので、意外と視線効果がでやすいシーンなのです。
じっと見つめると「あれ?知ってる人だったっけ?」と感じることもあるでしょう?

 

できるだけ近くで、長時間見つめ合いながらすれ違うことができれば最高です。

 

それくらい視線って大事なんですよ。
そこでニッコリ笑いながらできれば、なお効果的ですが、そこまではできないという人でも、とにかく見つめることを続けてみましょう。

 

おわりに

 

いかがでしたか?
視線を彼に集中すると、かならず気がつくものです。
「いつも自分のことを見てるけど、気があるのかな」なんて思ってくれたら作戦成功ですね。
好きだから見つめたいという単純なところが、意外と男性の心に効果的なのです。